ちのしお屋 Online Shop
ちのしお屋通信販売事業部
  ホーム サイトマップ
最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



リンク



地の塩屋通信
8月13日、14日に地元山鹿市鹿本町の招魂祭が行われました。

毎年13日と14日に行われ、西南の役以後の戦没者慰霊祭として
始められた百数十年の歴史を持つお祭りです。

13日が立山律子さん

立山律子さん

14日がめぐさんの司会で、さまざまなイベントが行われました。

めぐさん

めぐさん!ポーズを決めてくれてありがとう 


毎年大人気のスタンプラリー抽選会は、
テレビや、プレステ3、折りたたみ自転車が景品でした。 



毎年参加していますが、一度も当たった事がありません。 




また、MICAさんのライブも行われました。

みかさん

透き通るような声ですごく癒されました。 



中島市長


山鹿市の中島市長の踊りも最高でした。 

どこでお会いしても、いつも笑顔で挨拶してくださる中島市長です。 




スタンプラリー抽選会、来年もまたリベンジします。 







▲ページトップへ

こんにちは、ちのしお屋の堀です。

長い梅雨も終わり厳しい暑さの中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏季を乗り切る参考になればと、『甘酒』をご紹介したいと思います。


甘酒

『甘酒』と聞くと、冬の暖かい飲み物をイメージされるかと思います。

かくいう私も、お正月に新年参りで神社に行き、出店で頂く程度でしたが、
地元の麹屋さんが出された『食べる甘酒』を購入し、
果物にヨーグルトと一緒にかけて食べてみたらものすごくおいしかったので、
『甘酒』に興味をもち、いろいろと調べてみました。

甘酒の起源は古墳時代に遡り、昔は天甜酒(あまのたむざけ)と表現されていたそうです。
『甘酒』の名前の由来は、米麹を発酵させたもので、でんぷんが分解されブドウ糖になるため甘くなり、
日本酒と原料が同じで、長時間発酵させると日本酒になるので、
「甘い酒」から『甘酒』と呼ばれることになりました。

現在は冬に温めて飲むのが一般的でありますが、
甘酒にはブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB2・B6と沢山の栄養が含まれており、
その栄養素の豊富さは、点滴の成分に匹敵するといわれるほどですので、
昔は夏に、夏バテを防ぐ意味合いで飲む習慣があったそうです。
また、酵素が生きているので腸内を善玉菌で活性化させ、
便秘を解消し腸環境を整えるともいわれています。


体に良いということで、いろんな地域から、
定番のシンプルな甘酒やちょっと趣向を取り入れたお洒落な甘酒、
甘酒を練りこんだアイスクリーム等が出ているみたいですね。
夏は冷やして、夏バテ防止も兼ねていかがでしょうか。

《注意》『甘酒』には、0.5%程アルコールが入っているみたいですので、
お酒に弱い方はノンアルコールタイプがよろしいかと思います。


餡蜜







▲ページトップへ

グリーンファイル
ブログちのしお屋通信
特定商法取引 会社概要