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地の塩屋通信
へちまの里を訪ねて
地の塩社は皆様のおかげでもうすぐ創業35年を迎えようとしております。

その歴史の中で、地の塩社商品の命の水として、多くの商品に配合してきた『へちま水』。

この命の水を17年もの間、採水していただいているのが、九州のへそと言われ
自然が豊かで本当に清らかな熊本県山都町(旧清和村)で
へちま館を営んでおられる新興社さんです。


8月8・9日に社員研修を兼ねて新興社へお邪魔し、
代表の飯星新助さんからお話しをお聞かせいただきました。

ヘチマ畑

へちま畑を案内してくださり、これまでの苦労や、
今の地這方式が確立するまでのお話しを聞きました。

地這方式


現在、生産農家の方々は、8組の夫婦で運営されていました。


へちまの里には、様々な自然の恵みがたくさんありました。
みんなより少し早く到着した私は、へちま館の畑に植えてあるブルーベリーを頂きました。

木になっているブルーベリーを食べるのは初めてで、甘酸っぱくてとっても美味しかった!!
申し訳ないのですが、大きい所だけ選んで食べました。

みんなごめんm(. .)m

ブルーベリー

小学校の頃おばあちゃんに貰った『ほおずき』や、『ホウセンカ』、『栗』など、
見たことも無い植物もたくさんありました。

ほおずき


栗

私も熊本県山鹿の自然豊かな地域に住んでいますが、
ここは(山都町)もっともっと空気が澄んでいて、
大量のマイナスイオンが発生しているような気がしました。


飯星さんのお話しの中で、他の地域でもへちまの栽培を試みたそうですが、
山都町(旧清和村)の気候が一番適していたと言われました。
その理由はここを訪れた私たちも感じとることができました。

この雄大な土地で、農薬・科学肥料を一切使わず太陽の光をたっぷり浴びたへちまから、
一滴一滴を大切に抽出されたへちま水は、地の塩社の命の水として製品に生まれ変わっていく、
私たちは製品をつくるだけでなく、原料が出来るまでの過程を知ったことで、
もっともっと商品を好きになり、自信をもって販売することができると確信しました。

この後、生産農家の方々と清和高原天文台にて、バーベキューをしながら交流会がありました。

交流会のスナップ写真をご紹介します。

人2

人4

人3

人1

あいにく小雨が降り、空は雲がかかっていましたので、
楽しみにしていた星は見ることができませんでした。

晴れた日には、自然観測や天体観測ができ、宿泊施設(ロッジ)もあり、
家族でもお友達とも楽しめる場所です。

機会がありましたら、ぜひ訪れてみてはいかかでしょうか!!


へちま館
■所在地
〒861-3843 熊本県上益城郡山都町鎌野629
TEL:0967-82-2621 


清和高原天文台
■所在地
〒861-3832 熊本県山都町井無田1238-14
TEL:0967-82-3300
http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/bunrakunosato/astroseiwa/museum/index.html





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